ティーンエイジャーによる親への暴力、学校での反ユダヤ主義的なグループチャット、さらには学校をロックダウンに追いやった生徒らによる脅迫行為。今週の「オーストラリアワイド」では、パースから今城康雄さんさんが、ティーンエイジャーが関わる3つの暴力をめぐる問題についてお伝えします。
西オーストラリア州警察によりますと、ティーンエイジャーによる親への暴力(ドメスティック・バイオレンス)の通報が増加しています。
さらに西オーストラリア州では昨年だけで、公立学校で1327回のロックダウンが行われました。これは、対面での暴力だけでなく、言葉や書面、オンライン上での脅迫など、学校の安全を脅かす事態が発生した際に取られる措置です。
続きはポッドキャストから。
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