日豪友好協力基本条約締結50周年の節目に開催された「Matsuri Brisbane」。会場では日本文化を愛する人々や次世代の若者たちが交流し、日本とオーストラリアを結ぶ絆の広がりを見せました。その現場を取材しました。
9月5日に開催された「Matsuri Brisbane」。
日豪友好協力基本条約の締結50周年となる今年は、次世代を担う多くの学生たちが実行委員として参加し、祭りを盛り上げました。
オープニングを飾ったのは、ニューサウスウェールズ州中西部の先住民、ンギヤンパー族とワンガイプワン族にルーツを持つアンクル・テリー・プレイル。
ディジリドゥと和太鼓による力強い共演が、祭りの幕開けを彩りました。
会場には100を超える飲食店や物販ブースが並び、日本の食や文化を楽しむ多くの来場者でにぎわいました。
続きはポッドキャストから。
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