日本の伝統技術「金継ぎ」をシドニーで教える諸岡淳さん。陶器はもちろん、人の心も治す技術だと気付きました。

金継ぎは、割れたり欠けたりした陶器を、漆と金などを使って修復する日本独自の技術です。室町時代に始まりました。
Kintsugi Australiaとして2年前から金継ぎ教室をシドニーで開いている諸岡さん。教室とは別に、金継ぎを使った修理の依頼がオーストラリア各地からやってきます。依頼主の目的はさまざまですが、修復された陶器に愛する家族の人生を重ねる人、金継ぎ作品に特別なメッセージを込めて贈り物にする人もいます。
音声インタビューでは諸岡さんに、金継ぎとの出会いや、その魅力、そして顧客や教室の参加者のエピソードなども聞きました。

オーストラリアや世界の話題を、日本語で!
SBS 日本語放送のFacebookをフォローしてください。
Share




