今週の「オーストラリアで食べる」では、日本では少し高級だったり、なかなか見かけることのないオーストラリアの南国フルーツをご紹介します。
パパイヤ

実は、オーストラリアで販売されているパパイヤのほとんどは国産。北部地域、特にクイーンズランド州は主要な産地として知られています。
鮮やかなオレンジ色の果肉は、そのままスプーンですくって食べるのが定番。なかでもおすすめは、ライムをキュッと絞っていただく食べ方です。とろけるような甘さに、ほんのりとした酸味が加わり、爽やかな味わいが楽しめます。
ビタミンCや消化を助ける酵素も豊富で、美容や健康を意識する人にも人気のフルーツです。
ジューシー・プラム

日本では皮をむいて食べることも多いプラムですが、オーストラリアのものは比較的皮が薄く、そのまま丸かじりするのが一般的です。
赤や紫、黄色など種類も豊富で、店頭に色とりどりに並びます。
完熟したプラムは、タルトなどの焼き菓子に使ったり、チーズと合わせたりするのもおすすめ。甘みと酸味のバランスが、さまざまな料理やデザートによく合います。
パッションフルーツ

日本ではあまり見かけないパッションフルーツですが、オーストラリアでは特に夏場によく出回ります。
皮がしわしわになってきたら食べ頃のサイン。比較的日持ちがするのも特徴です。
半分に切って中身をすくい、パンケーキやヨーグルト、アイスクリームにかければ、トロピカルな香りと爽やかな酸味がアクセントになります。
続きはポットキャストから。





