前回のエピソードではオーストラリアで手に入るマンゴーの種類、そしてそれを使ったマンゴープリンをご紹介しました。
今日は完熟する前、まだ青いうちに収穫された「グリーンマンゴー」を取り上げます。
グリーンマンゴーは、ビタミンCや食物繊維が豊富。完熟した黄色いマンゴーと比べて、全体的に栄養価が高いのも特徴です。甘さは控えめで、シャキッとした食感と爽やかな酸味が楽しめます。
アジア各地で親しまれている、グリーンマンゴーの定番の食べ方をご紹介します。

Credit: Mayu Tomaru
①パウダーをまぶして食べる!
千切りにしたグリーンマンゴーに酸っぱいパウダーをまぶしていただきます。
台湾では梅パウダーが定番。タイやベトナムは、チリと砂糖が人気です。
②サラダにする
千切りにして、ナンプラー、ライム、チリを和え、ハーブやナッツを加えます。
③ディップにつけて食べる
スティック状に切り、塩やチリにつけてシンプルに。タイのスイートチリソースにつけても美味しくいただけます。
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オーストラリアで食べる
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