甘くないマンゴー?東南アジアで定番のグリーンマンゴーの食べ方 (FS 139)

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Credit: Mayu Tomaru

メルボルンの料理講師・都丸真由さんの「オーストラリアで食べる」。今週は、アジアでおなじみのグリーンマンゴーと、現地で親しまれている定番の食べ方をご紹介します。


前回のエピソードではオーストラリアで手に入るマンゴーの種類、そしてそれを使ったマンゴープリンをご紹介しました。

今日は完熟する前、まだ青いうちに収穫された「グリーンマンゴー」を取り上げます。

グリーンマンゴーは、ビタミンCや食物繊維が豊富。完熟した黄色いマンゴーと比べて、全体的に栄養価が高いのも特徴です。甘さは控えめで、シャキッとした食感と爽やかな酸味が楽しめます。

アジア各地で親しまれている、グリーンマンゴーの定番の食べ方をご紹介します。

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Credit: Mayu Tomaru

①パウダーをまぶして食べる!

千切りにしたグリーンマンゴーに酸っぱいパウダーをまぶしていただきます。

台湾では梅パウダーが定番。タイやベトナムは、チリと砂糖が人気です。

②サラダにする

千切りにして、ナンプラー、ライム、チリを和え、ハーブやナッツを加えます。

③ディップにつけて食べる

スティック状に切り、塩やチリにつけてシンプルに。タイのスイートチリソースにつけても美味しくいただけます。

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オーストラリアで食べる

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