ワイン大国として知られるオーストラリアでは、栽培されているぶどうの品種も実に豊富です。近年は、新しい品種のぶどうが次々と登場し、かわいらしい名前を付けられてスーパーに並んでいます。
Candy Snaps
種なしで赤い粒が特徴。名前の通り、お菓子のようにしっかりとした甘さと、噛んだ瞬間の“パキッ”と弾ける食感が楽しめます。近年は大手スーパーでもよく見かけるようになり、プレミアムぶどうの定番となっています。
Cotton Candy
Candy Snapsよりやや大粒の緑系ぶどう。アメリカ生まれの品種で、オーストラリアではおよそ10年前から栽培されています。甘さが際立つだけでなく、どこか綿菓子を思わせる独特の風味があり、思わず手が止まらなくなる味わいです。

Autumn Crisp
緑色の大粒ぶどう。日本のシャインマスカットに近い印象です。名前の通り“クリスプ(=パリッとした)”食感が魅力で、皮ごと食べられる種なしタイプ。上品でさわやかな甘さが楽しめます。
Sweet GlobeとRed Globe
スーパーの定番、大粒ぶどう。Sweet Globeは緑色、Red Globeは赤色です。とにかく粒が大きく食べ応えがあり、Red Globeは種入りなのが特徴です。
続きはポットキャストから。





