Candy Snaps
種なしで赤い粒が特徴。名前の通り、お菓子のようにしっかりとした甘さと、噛んだ瞬間の“パキッ”と弾ける食感が楽しめます。近年は大手スーパーでもよく見かけるようになり、プレミアムぶどうの定番となっています。
Cotton Candy
Candy Snapsよりやや大粒の緑系ぶどう。アメリカ生まれの品種で、オーストラリアではおよそ10年前から栽培されています。甘さが際立つだけでなく、どこか綿菓子を思わせる独特の風味があり、思わず手が止まらなくなる味わいです。

Credit: Mayu Tomaru
Autumn Crisp
緑色の大粒ぶどう。日本のシャインマスカットに近い印象です。名前の通り“クリスプ(=パリッとした)”食感が魅力で、皮ごと食べられる種なしタイプ。上品でさわやかな甘さが楽しめます。
Sweet GlobeとRed Globe
スーパーの定番、大粒ぶどう。Sweet Globeは緑色、Red Globeは赤色です。とにかく粒が大きく食べ応えがあり、Red Globeは種入りなのが特徴です。
続きはポットキャストから。
「オーストラリアで食べる」専用ポッドキャスト

オーストラリアで食べる
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火木土の夜10時からはおやすみ前にSBS1で再放送が聞けます。






