おうちで食べ比べ!オーストラリアのスーパーのぶどう特集!(FS 141)

Grape clusters in a tray on plaster background, top view.

Grape clusters in a tray on plaster background, top view. Credit: Freepik

ワイン大国として知られるオーストラリアでは、栽培されているぶどうの品種も実に豊富です。近年は、新しい品種のぶどうが次々と登場し、かわいらしい名前を付けられてスーパーに並んでいます。


Candy Snaps

種なしで赤い粒が特徴。名前の通り、お菓子のようにしっかりとした甘さと、噛んだ瞬間の“パキッ”と弾ける食感が楽しめます。近年は大手スーパーでもよく見かけるようになり、プレミアムぶどうの定番となっています。

Cotton Candy

Candy Snapsよりやや大粒の緑系ぶどう。アメリカ生まれの品種で、オーストラリアではおよそ10年前から栽培されています。甘さが際立つだけでなく、どこか綿菓子を思わせる独特の風味があり、思わず手が止まらなくなる味わいです。

Grapes.png
Credit: Mayu Tomaru

Autumn Crisp

緑色の大粒ぶどう。日本のシャインマスカットに近い印象です。名前の通り“クリスプ(=パリッとした)”食感が魅力で、皮ごと食べられる種なしタイプ。上品でさわやかな甘さが楽しめます。

Sweet GlobeとRed Globe

スーパーの定番、大粒ぶどう。Sweet Globeは緑色、Red Globeは赤色です。とにかく粒が大きく食べ応えがあり、Red Globeは種入りなのが特徴です。

続きはポットキャストから。

「オーストラリアで食べる」専用ポッドキャスト

オーストラリアで食べる

SBSの日本語放送は火木金の午後1時からSBS3で生放送!
火木土の夜10時からはおやすみ前にSBS1で再放送が聞けます。
SBS日本語放送ポッドキャストから過去のストーリーを聞くこともできます。
無料でダウンロードできるSBS Audio Appもどうぞ。
SBS 日本語放送のFacebookInstagramもお忘れなく。

Share

Follow SBS Japanese

Download our apps

Watch on SBS

SBS Japanese News

Watch it onDemand

Watch now