年中食べたくなる、イタリアンカルパッチョサラダ丼 (FS 137)

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Credit: Mayu Tomaru

このエピソードでは、疲れた日にぴったりの一品。さっぱりしているのに、しっかり満足感もある、都丸真由さんの父で、元イタリアン料理シェフが自宅でよく作っていたという丼ものをご紹介します。


「カルパッチョ」と聞くと、日本では魚のカルパッチョを思い浮かべる人が多いかもしれません。

しかし実はカルパッチョは、イタリア生まれの前菜で、もともとは生魚ではなく、薄くスライスした牛肉にオリーブオイルやレモン、チーズをかけて食べる料理です。

今では魚のカルパッチョも、イタリアで親しまれています。

元イタリアン料理シェフである都丸真由さんの父は、刺身を使い、サラダ仕立ての丼をよく作っていたといいます。

オーストラリアでも、近所のスーパーで手に入りやすい食材で、簡単に作ることができます。

刺身を使ったイタリアン・カルパッチョサラダ丼

材料:2人分

  • お好みの刺身(サーモン、マグロ、ヒラマサなど)
  • 炊き立てごはん
  • ベビーリーフやルッコラ、水菜などの葉物野菜 
  • トマトやキュウリ

【ドレッシング】

  • オリーブオイル 大さじ2
  • レモン汁(または白ワインビネガー)小さじ2
  • 塩 少々
  • 醤油 少々

作り方:

  1. 下準備:炊き立てごはんは丼に盛り、少し冷ましておく。刺身は食べやすくスライスし、葉物野菜は洗って水気を切る。トマトやキュウリは食べやすい大きさに切る。
  2. ドレッシングを作る:ボウルにオリーブオイル、レモン汁、塩を入れてよく混ぜる。ほんの少量の醤油を加える(香り程度)。
  3. マリネする:刺身をドレッシングと和え、10分ほど漬け込む。
  4. 仕上げ:ごはんの上に、和えておいた刺身をのせ、葉物野菜やキュウリをのせ、ドレッシングを回しかける。お好みで、粉チーズや黒こしょうをかけ、召し上がれ!
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オーストラリアで食べる

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