
8月4日から11日まで大阪・関西万博で行われた「テ・アラティニ(Te Aratini)先住民ウイーク」。世界の先住民・民族による文化とアイデアを発信することを目的に、2020年のドバイ万博で始まった国際的な取り組みです。
オーストラリアパビリオンでもさまざまなプログラムが行われました。今回はその中から、6日に行われた先住民ビジネスについての国際パネルディスカッションを取り上げ、サプライ・ネーションのケイト・ラッセルCEOにお話を聞きました。
サプライ・ネーションはオーストラリアの先住民ビジネスのデータベース、ディレクトリーを運営しています。
ラッセルCEOにはオーストラリアや世界の先住民ビジネスが持つ課題や可能性、万博の感想を聞いたほか、日豪関係がかつてない高みへと強まるなかで、日本を介した先住民ビジネス成長への期待の声も聞かれました。
詳しくは音声インタビューからどうぞ。
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日豪の強いつながりをより深く、オーストラリア政府代表ナンシー・ゴードン(大阪・関西万博)




