
Hiraku Fukuoka Source: Supplied
神奈川県出身、25歳のトライアスリート福岡啓選手は、3歳のころから水泳を始め、10代には、競泳で全国大会やジュニアオリンピックに出場したりするものの、タイムに伸び悩み、競泳の道に進むことを断念しました。
その後、水泳指導のアルバイト先で出会った同僚の中に、トライアスロン選手がいたことから、自身も挑戦することを決めました。啓さんは、競泳で「やり残した思いをどうにかしたかった」と語っています。
啓さんは現在、トライアスロン強豪国オーストラリアのメルボルン南部にあるELOTIK Pro Triathlonというチームに所属し、トレーニングを行っています。今年3月にメルボルンで行われた2XUトライアスロンシリーズで1位、4月7日に行われたトライアスロン・オセアニアカップ、エリート女子の部では4位に入賞しています。
目標は東京オリンピック出場、そしてメダル獲得だと意気込みを語ってくれました。




