
自分を表現する方法をいつも探していたという河端さん。コメディと出会い、自分の居場所を見つけたと感じているそうです。
コメディは笑いを生む楽しいものですが、河端さんが「ネタ」にしているのは、家庭内暴力の被害者という自身のつらい経験です。大阪出身の河端さんは両親と姉の4人家族で育ち、父親から言葉の暴力そして身体的な暴力を受けていました。
今月23日まで開催中のメルボルン・インターナショナル・コメディ・フェスティバル。河端さんはここで、自身で初めてのソロショー(4月11~16日、The MC SHOWROOM)を行います。
自分自身のため、そして家庭内暴力に対して関心を持ってもらうためにも、これからも自分の経験を笑いに変えて発信していきたいと考えています。
26歳でオーストラリアに来た河端さん。1年で日本で帰国し働くはずが、オーストラリアで得た「自由さ」を手放せず、オーストラリアに残ることにしました。
インタビューでは、コメディを始めたきっかけや、自身の過去の経験などを聞きました。
身の危険があるときは、迷わずトリプルオー(000)に電話しましょう。
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