連邦政府と業界の出資による新たなモデルに基づいて、金銭面のカウンセリングへアクセスするオーストラリア人が増えるでしょう。大手銀行やギャンブル業界、後払い決済サービスのバイナウペイレイター企業の支援で、対面や電話によるカウンセリングに3年間に渡って3,000万ドルが投資されます。
連邦政府はFCA、ファイナンシャル・カウンセリング・オーストラリアを通じた金銭面のカウンセリング・サービス用に、業界の出資による新たなモデルを発表しました。
連邦政府のアマンダ・リシュワース社会サービス相は、「そのモデルは世界で始めてで、対面のセッションを9,000回増やし、全国負債ヘルプラインを通じた電話を1万7,000回増やすのに役立つだろう」と述べました。
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