4月から8月がシーズンとなる、オーストラリアン・アイスホッケー・リーグ(AIHL)。今年6月頭の時点で登録されている日本人選手は5人で、日系の選手も活躍しています。奇しくも日本人ゴールキーパー対決となった6月6日の試合にお邪魔しました。
AIHLによると、オーストラリアで最初の屋内アイススケートリンクは1904年にアデレードに作られました。その後、1906年にメルボルンにできたリンクでアマチュアのアイスホッケーが行われ、これがオーストラリアで初めてのアイスホッケーとされています。
AIHLで競うチームは今季10チーム。日本人選手では、去年優勝したメルボルン・アイスの石田龍之進(たつのしん)選手、オーストラリア初挑戦の村上涼選手(シドニー・アイス・ドッグス)、パース・サンダーの彦坂優選手、ニューカッスル・ノーススターズの渡辺亮秀(あきひで)選手、そしてけがで現在チームを離れている橋本寛太選手(セントラル・コースト・ライノズ)の5人が参加しています。
またリーグでは、日本につながる日系の選手も活躍しています。
6月6日、シドニーのマッコーリー・アイスリンクで行われたシドニー・アイス・ドッグス対メルボルン・アイスの試合は、シドニー日本国総領事館から井尻收一領事も観戦しました。
試合は延長戦(オーバータイム)でメルボルン・アイスが得点し、勝利しました。
試合後に石田選手、村上選手にお話を聞きました。
詳しくはポッドキャストから。





