日本人の両親のもとオーストラリアで生まれ育った競泳選手、鬼頭シドニーさん。8月17日から20日までカナダで開催されるジュニア・パンパシフィック選手権に、オーストラリア代表として挑みます。
SBS日本語放送では、鬼頭選手に2024年にもインタビューを行いました。当時15歳だった鬼頭選手は、オーストラリア競泳代表選考会への出場権を獲得し、大きな一歩を踏み出したばかりでした。
そのときに掲げていた目標のひとつが、「いつか大舞台でオーストラリアを代表すること」。
あれからおよそ2年。鬼頭選手はその夢をかなえ、ジュニア・パンパシフィック選手権のオーストラリア代表として世界の舞台に立ちます。
父であり、コーチでもある鬼頭亮介さん。
ケアンズを拠点とするスイミングクラブ「ケアンズ・スティングレイズ」で、エリートスイマーの育成に携わっています。
シドニーさんが幼い頃から指導を続け、オーストラリア代表として国際大会の舞台に立つという夢を親子で追いかけてきました。
続きはポッドキャストから。
SBSの日本語放送は火木金の午後1時からSBS3で生放送!
火木土の夜10時からはおやすみ前にSBS1で再放送が聞けます。
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