ケアンズ在住の11年生、鬼頭シドニーさんが、6月に開催されるオーストラリア競泳代表選考会への出場権を獲得。オリンピック・ドリームに一歩近づきました。
日本人の両親のもと、オーストラリアで生まれた鬼頭シドニーさん。
今月16歳の誕生日を迎えるシドニーさんは先日、南オーストラリア州で開催された競泳のステイト・チャンピオンシップで素晴らしい結果を残し、見事オーストラリア競泳代表選考会への切符を獲得しました。
6月にブリスベンで行われる選考会は国内で最も権威のある大会で、パリ五輪へ向けた唯一の選考会となります。

シドニーさんはこのほど、400メートル個人メドレー(IM)と200メートル背泳ぎでの出場権を獲得。
15歳での出場権獲得に驚いていると話す父親で水泳コーチの鬼頭亮さんは、目指す2028年ロス五輪に向けて良い経験になると話します。

母親は元競泳選手、きょうだいもトップで戦う競泳選選手である鬼頭家は2022年、水泳の環境をより整えるためシドニーからケアンズへと移住。
新天地からオリンピック・ドリームへ一歩近づきました。
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