西オーストラリア州のブレーマーベイという町の近くのファームにて、建築業とヤギ農家の兼業農家のマグラス美希さん。ファームは800ヘクタール、家からファームの入り口のゲートまでは2km、家の前は湖。エミューが走り回っている様子が見られることもあるそうです。そんなオーストラリアの田舎の生活を満喫するマグラス美希さんですが、日本では大阪の郊外に住み、小学校の教員として朝から晩まで忙しく働いていました。
インタビューで、ファームのライフスタイルについてや、またオーストラリアの自然の中に住んでどのような変化があったかなど、お聞きしました。

(写真:ファームの一部だそうです)
2018年に、ブッシュファイヤーにより800ヘクタールのファームのうち、600ヘクタールが燃えてしまったとのことです。またその後は干ばつも起き、2020年頃までは悲鳴を上げるような状態だったそうです。

(写真:お家から見える湖)
大変なこともありますが、現在の暮らしについて「大好きです!」と断言する美希さん。
日本にいたときとは違って、自分自身や家族のことを優先する文化に倣うようになり、肩の力が抜けて気が楽になってきた、とのこと。たまに会う家族からは、「表情が変わったね」と言われるようになった、とお話ししてもらいました。

(写真:ヤギ)
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