2018年には在シドニー総領事表彰を受けたインターナショナル・キモノ・クラブ・シドニー(IKCS)。国籍や年齢の違う、さまざまなメンバーが参加しています。

日本では結婚式などの特別な場面で着られることの多い着物。海外では「アート」として、そして「ファッション」として気軽に着物を楽しむ人が増えています。
2013年に設立されたIKCSは、活動の開始から8年が経ちました。クラブのプレジデントを務めるゲスナー多恵さんに、クラブの活動やシドニーでの着物事情、着物との出会いや今後の計画などを聞きました。

ロックダウンでクラブのイベントが延期になっていたIKCSですが、12月17日にシドニーのタウンホールで行われるJapanaroo A Festive Concertでは、アボリジニアートと着物を融合したステージに参加します。
インタビューではさらに、この夏着物を楽しんでみたいという方へのアドバイスも聞きました。
世界に広がる#KimoNovember
着物好きな人に国境を越えて広がるキャンペーン「KimoNovember」。11月に毎日着物を着ようという活動ですが、IKCSのメンバーでこのイベントに参加している人もいます。
インタビューにも登場した写真のタルーラさんは、IKCSの設立当時からのメンバーです。

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