ノーザンテリトリー政府の野生動物保護機関で、ワニの研究員として務める福田雄介さん。 ワニ研究者を目指すようになったのは、やりたい事も夢もなかった高校1年生のある日、テレビで見たワニの姿だったと言います。2022年6月放送。
福田さんの主な仕事は、野生のワニの個体数をモニタリングし、その結果を報告書や論文にまとめて連邦政府や関係機関に報告することです。また、これに関連して、ワニの生態に関するさまざまな研究も行っています。

調査は、ノーザンテリトリー内の主要な8本の河川や、カカドゥー国立公園内の川で行われます。
夜間には、小型ボートに2〜3人で乗り込み、上流へと進みながら、手に持ったライトの光に反射するワニの目を数えます。その後、ワニに近づき、位置情報や全長などをコンピューターに記録していくそうです。

詳しくはポッドキャストから。
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