現代ではあまり知られてない印象のマイヤベーア。生前は莫大な人気を博し、同世代や後世の作曲家の多くに大きな影響を与えました。オペラ史で重要なこの作曲家の作品から、テナーの美しいアリア「素晴らしい国 おおパラダイス」をニコライ・ゲッダの歌唱で紹介します。
毎月第4・第5木曜日に放送しているオペラ音楽のコーナー「VIVA! Opera」。オペラをもっと多くの人に楽しんでもらおうと、シドニー在住のソプラノ歌手、大武彩子さんが毎回曲をピックアップし、分かりやすい説明とともにお届けします。
第78回は、G.マイヤベーアによる「アフリカの女(L’Africaine)」より、「素晴らしい国 おおパラダイス(Ô Paradis)」をピックアップしました。
ラジオ番組で解説に続いて紹介するのは、スウェーデン生まれのテナー歌手ニコライ・ゲッダによる歌唱です。
音楽を解説と合わせて聞くにはキャッチアップ放送から。6月26日のラジオ番組は放送後1週間、こちらから聞けます↓
https://www.sbs.com.au/language/japanese/ja/radio-program/japanese/jo9zl1us4




