オーストラリアの宗教系学校で働くLGBTIの教師たちが、職場でのいわゆる“don’t ask, don’t tell” すなわち、性的嗜好の話題について尋ねたり自ら名乗り出たりしないという文化について、SBSの取材で話してくれました。彼らは、もし学校当局が自分のセクシュアリティーを知ったなら、職を失うことになるだろうと確信しています。 現在、スコット・モリソン首相は、性的マイノリティーの子供たちの受け入れを学校が拒否することを防ぐための動きを見せていますが、教職員にも同じ保護が適用されるのかどうかについては、いまだに不透明な状況です。
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