クラシック音楽家として国際的に高く評価された、最初のオーストラリア人。ネリー・メルバ(Dame Nellie Melba)の歌唱で届ける新年らしい華やかな「宝石の歌」です。
火曜日のオペラ音楽のコーナー「VIVA! Opera」。オペラをもっと多くの人に楽しんでもらおうと、シドニー在住のソプラノ歌手、大武彩子さんが毎回曲をピックアップし、分かりやすい説明とともにお届けします。
新年一回目となる第33回では、グノー作曲「ファウスト(Faust)」から、「宝石の歌(Ah! Je ris de me voir si belle)」を取り上げました。
番組では、オーストラリアの伝説的なオペラ歌手ネリー・メルバによる歌唱で、100年以上前に録音された貴重な音源を紹介しました。
ネリー・メルバは、オーストラリアの100ドル紙幣に肖像が印刷されています。
<参考音楽>*大武さんがコーナーで紹介している曲ですが、リンク先の音楽は演奏者や歌手が異なります
「宝石の歌」(Warner Classics)
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