オーストラリアの若者の半分を占めるのは、移民・難民の一世または二世――。もはやマイノリティーではなくなった彼らに対し、初の全国調査が行われました。2019年1月31日放送。
移民や難民のバックグラウンドを持つ15歳から25歳までの若者、1900人以上を対象にした調査「Multicultural Youth Australia Census」で、多くの若者が差別や世代間の対立といった困難に直面していることが分かりました。
同時に、移民や難民のバックグラウンドを持つ若者の多くが、オーストラリアに対して強い帰属意識を持っていることも分かりました。
このような調査が全国的に行われたのはオーストラリアで初めてです。
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