障害を持つ人への性的支援、周囲の理解が不足 豪議会で支援者らが証言

A couple embracing each other in Debod Temple during the

. Source: Getty / SOPA Images/SOPA Images/LightRocket via Gett

妥当で必要なサービスとして、NDIS(全国障害保険計画)を通した利用を申請できる性介助サービス。政府が支援し法的に認められる一方で、周囲が無意識に持つ先入観が壁になっています。


障害を持つ人が充実した人生を送る助けとなるために設置された、オーストラリアのNDIS。制度を通してどのようなサービスを提供すべきかを調べる連邦議会の調査が行われています。

障害を持つ人にとってその重要性が増しているNDISですが、制度にかかるコストも増加しています。性的介助サービスをNDISを通して提供することについては、意見が分かれています。

労働党政権のビル・ショートンNDIS担当相はこれまでに、セックスワーカーによるサービスをNDISを通して利用することを支持しています。しかし支援団体によると、2020年に政権が変わった後も、性介助サービスの現場はほとんど何もかわっていないといいます。

詳しくは音声リポートからどうぞ。

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