2026年の国際ショートフィルムフェスティバル、Flickerfest。ベスト・オブ・オーストラリアン上映作に選出された、'THEY LOVED US THE MOST'の共同監督、ショーン・ウォーカーさんにお話を聞きます。
ショーン・ウォーカーさんは、大学時代の友人ジェームズ・ボーフォートさんと、忙しい映画業界での仕事の合間に、日本を舞台にした映画を撮り続けています。

2010年、東京を舞台にした初めての長編映画“Tiger”では、ぴあ映画祭審査員特別賞を撮っています。
今年のFlickerfestで上映される'THEY LOVED US THE MOST'の舞台も日本、出演者も、主演のジェームス・ボーフォートさん以外全員日本人という作品です。スタッフも日本人チームでした。
ストーリーが生まれた背景、日本のスタントチームやフィルムメーカーとの長いつながり、自分の「どんな映画を撮りたいか」などをインタビューで話してくれました。
2026年のFlickerfestは1月23日からはじまります。
ショーンさんとジェームズさんの手がけた'THEY LOVED US THE MOST'は
ベスト・オブ・オーストラリアン6で上映される予定です。詳しい日程についてはFlickerfest のウェブページでごらんください




