日本初の現代サーカスカンパニー、CIRQUEWORKが、アデレード・フリンジでオーストラリアで初めて公演します。望月さんはこのYOAHという演目で日本の「現代」のエッセンスを見せたいと話しました
ジャグリング・アーティスト、望月ゆうさくさんは、フランス、スイス、日本、アメリカのコンペティション・ショーなど、世界を舞台に活動しています。また、国際ジャグリング大会の金賞を受賞したジャグリングの世界チャンピオンです。
2月16日から始まるアデレード・フリンジで、サーカスカンパニー、CIRQUEWORK(シルクワーク)のYoah(ヨア)という演目で、望月さんはディレクターを務めています。
望月さんが、ジャグリングの魅力にとらわれるきっかけというのは、小学生のころに流行ったハイパーヨーヨー、そして生まれ故郷静岡市で開催されている大道芸ワールドカップ・イン・静岡だったと話します。
「挑戦している姿勢があれば、失敗しても、成功しても、それは成功なんだ」という気持ちを、他人に教えるときも、自分のステージに立つときも持っているそうです。
また、日本のサーカス・パフォーマーの将来について、CIRQUEWORKの仲間と共有している夢も語ってくれました。
詳しくは、オーディオで聞いて下さい。





