今月15日に発生したニュージーランドでの銃乱射事件。事件当時の様子や犠牲者の情報などが次第に明らかになる中、ジャシンダ・アーダーン首相のリーダーシップに注目が集まっています。
ニュージーランドで史上最も残虐な銃乱射事件が15日、クライストチャーチで発生しました。事件現場は、イスラム教徒が金曜礼拝を行っていたモスク。死者の数は50人に上っています。
そんな中、アーダーン首相の事件への対応が世界中で称賛されています。
「冷静だ」「慈悲深い心を持っている」
これらの言葉は、アーダーン首相の行動を見た世界中の人々が発したものです。
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