普通のコメディーではない、エンターテインメント。出演するシドニー拠点の俳優・由良亜梨沙さんに話を聞きました。主役のウィニー役を演じる塚越喜美(つかこし・きみ)さんもコメントを寄せています。

10歳の時に家族とシドニーに移住した日系1.5世の由良亜梨沙さん、そしてシドニー生まれで父親が日本人の塚越喜美さんの2人の日系オーストラリア人俳優が、シドニー・シアター・カンパニーの舞台「Top Coat(トップコート)」(8月6日まで上演中)に出演しています。
塚越さんは主役のウィニー役を、由良さんはウィニーの親友である日系1世のアサミ、そして日系2世のユウコの2役を演じます。
通常のオーストラリアの舞台とは違い、脚本をはじめ、舞台のクルーがアジア系のスタッフで占められています。アジア系オーストラリア人などの社会的マイノリティーに属するキャラクターが、そのストーリーをメインで語る舞台は多くはありません。
インタビューではこの舞台について、また演じる役との共通点などを、由良亜梨沙さんに聞きました。塚越喜美さんも日本語でコメントを寄せています。
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