日本人コミュニティーが目に見える形でオーストラリアに貢献することも大事――との声が聞かれました。2020年1月28日放送。

1月26日のオーストラリアデー。シドニーでは2カ所で日系コミュニティーによる山火事被害の復興支援を目的としたファンドレイジングが行われました。
北部バルガウラで行われたソーセージシズルでは、東日本大震災の復興支援活動を行っている人などが中心となり、「恩返し」の気持ちをこめて活動を行いました。オーストラリアは震災時に被災地に救援隊を送り、当時のジュリア・ギラード首相は外国首脳として初めて被災地を訪れています。

また同日に北部チャッツウッドで行われたラッフル券の販売では、日系コミュニティーのパフォーマーがボランティアでステージを行い、券の購入を呼び掛けました。
今回のラッフルでは、日系ビジネスや個人から60を超える景品が集まりました。

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