ホバート在住の、ダンス・ムーブメント・セラピスト& ムーブメントアーティスト、 マルリヒル 小西江莉さん。セラピストとして、パフォーマーとしての活動・思いを聞きました。
マルリヒル 小西江莉さんは、奈良県出身。
20代の半分をドイツ、イギリスなど、ヨーロッパで過ごしたという小西さん。ではダンス・ムーブメント・セラピストの資格を取りました。
そして憧れのインド旅行で、オーストラリア人の親切さに驚き、バックパッカーでオーストラリアを旅行し、タスマニアに住むようになりました。

現在ホバートでの活動の一つが、ダンス・ムーブメント・セラピー。
芸術療法の一つである、ダンス・ムーブメント・セラピーを用いて、身体の声を導き、心の癒しを見つけてもらうことに生きがいを感じていると話します。

ムーブメント・アーティストとしての顔も持ちます。タスマニア・ホバートにある、オーストラリア最大の施設美術館MONA(ミュージアム・オブ・オールド&ニュー・アート)。観光客に人気のこの美術館のレストランでパフォーマンスをしています。

また、ホバートにある、Second Echo Ensembleというパフォーマンスカンパニーに所属しています。このカンパニーは、知的障害をもつなどいろいろなコンディションを持つアーティスト、いろんなジャンルのアーティストが、コラボレーションしながら作り上げていくダイバーシティにあふれていると小西さんは話します。
小西さんのインタビューをAudioでお聞きください。





