シドニーの俳優でシアターメイカー、パペティア(人形遣い)の岩崎麻由さん。シドニーで今月、日本の昔話を基に着想を得た人形劇「Little Bozu and Kon Kon」を制作、上演します。

岩崎麻由さんは、俳優として活動するかたわら、2020年からシドニーの歴史ある子ども向けの劇団 Monkey Baa Theatre Company でクリエイティブ・アソシエイトを務めています。
コロナ禍で舞台の仕事がなくなり時間ができたことをきっかけに、幼い頃から親しんでいた人形劇を制作し始めました。岩崎さんの母親は日本で活動するパペティアです。
岩崎さんが母親と相談しながら作った1体の小坊主の人形。そこから始まったプロジェクトが実を結び、2月18日にシドニーのダーリングクオーターにある ARA Theatre で人形劇「Little Bozu and Kon Kon」が3公演行われます。
岩崎さんは日本を離れてからの時間が人生の半分になるなかで、自分のなかの「日本」を表現したいという気持ち、そしてその意義を感じるようになりました。
インタビューでは岩崎さんに、作品にかける思いや、人形を操るスキルなどについて聞きました。

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