「日本茶は繊細で奥が深い飲み物。少し敷居を低くしたらもっと世界に広がる可能性があると思う」こう話すのは、日本茶をオーストラリアで販売してるミルズまどかさん。まどかさんは、現代のオーストラリア人のライフスタイルに寄り添いながら、日本茶を広めていきたいと話しています。
日本にお茶がもたらされたのは唐の時代で、茶道の始まりは鎌倉時代とも言われています。伝統的な方法でお茶をいただくことも貴重な体験ですが、現代人の忙しい生活の中でそれを毎日実行するというのも難しいのが現実です。
まどかさんは、そんな現代のオーストラリア人の生活に適した方法で楽しめる、クオリティの高い日本茶をオーストラリアで広めたいという情熱を持っています。まどかさんがオンラインショップ”Cha Haus”で提供するお茶の一つは、愛知県西尾市のもので、ある茶師にブレンドをお願いしているそうです。このお茶は、他の日本茶とは異なり、高温で入れても、冷水で入れても、美味しく頂けると話しています。
まどかさんにとっての日本茶の魅力、オーストラリアの日本茶事情についてなどについてお話を聞きました。
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