現在メルボルンでワーキングホリデー中の髙﨑裕貴さんは、日本で大学卒業後、国立大学の職員として約9年働いてきましたが、ビザ年齢制限間近でワーキングホリデービザを申請しました。周りからは、「安定している仕事を辞めてまで行かなければいけないのか」という声もあったそうです。来豪までの経緯や、コロナウイルスのパンデミックが髙﨑さんのワーキングホリデーにどう影響したか、またオーストラリアに滞在して得たものについてなどのお話を聞きました。
もともと留学したいという気持ちがあったが、行動に移せないまま迎えた、30歳という節目。髙﨑さんには、一度海外で生活をしてみたいと思っていたが学生時代に行動できなかった、という後悔がありました。
国立大学で約9年間勤務していたので、周囲から「安定している仕事を辞めてまで行かなければいけないのか」という声もあったとのことですが、高崎さんは「安定がすべてではないと思っていた」と語ります。
また髙﨑さんは、新型コロナが出始めた頃にワーキングホリデービザを申請し、審査中という状態が1年半続いたということです。
そしてやっとのことで来ることができたメルボルンでの毎日を、「刺激的」と言う髙﨑さん。
「思い切って来た甲斐あったと思うか」という質問に、「はい!思い切って来て良かった」と断言。もっと色々な経験をしていきたい、ということです。
過去には自分の意見があっても言わずに終わることもあったが、思っていることは伝えた方がいいなと思うようになった、と言う髙﨑さんは、現在オーストラリアでのステイを延長する可能性についても考えています。
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