きのう投開票が行われた衆議院選挙で、自民党は単独で3分の2を超える316議席を獲得し、圧勝しました。ひとつの政党が3分の2を超えるのは、戦後初めてです。
高市首相は、長年政権を担ってきた自民党を、より保守色の強い政党へと立て直したと評価されています。
「日本の鉄の女」とも呼ばれる高市氏は、若い頃はヘビーメタルのドラマーで、党内では保守色の強い政治家として知られてきました。
日本で右派的な世論が強まる中、高市首相は、移民の取り締まり強化や防衛力の拡充、戦後の平和主義からの転換を掲げています。
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