今年は日本でいよいよラグビーワールドカップが開催される年。アジア初となるラグビーの一大イベントへ向けてカウントダウンがすでに始まっていますが、ラグビーの国際大会であるスーパーラグビー2019は、2月15日に開幕します。
日本のチーム、サンウルフズは、今シーズンで参入4年目。開幕戦は16日(土)、シンガポールで、南アフリカのチーム、シャークスと対戦します。
それに先立ち、サンウルフズは、去る2月3日から13日まで、メルボルンでプレシーズン合宿を実施し、最終調整を行いました。
8日(金)には、サンウルブズは、メルボルン・レベルズと新たな戦略的パートナーシップを結んだことを発表し、同日、両チームはトライアル・マッチ を行っています。
そして10日(日)には、メルボルン南東部の町ムーラビンにある”ムーラビン・ラムズ・ラグビー・フットボール・クラブ”にて、オープントレーニングセッションを実施しました。
SBSは、今年から新たにサンウルブズに加わった元日本代表の山下祐史選手とトンプソン・ルーク選手、そして松橋周平選手にお話を聞きました。



