今年9月にJリーグの横浜Fマリノスからオーストラリアのウロンゴン・ウルブスに移籍した山村和也選手。10月10日に開幕する新しい男子サッカーの大会「オーストラリアン・チャンピオンシップ」がオーストラリア、そして海外でのデビュー戦となります。
Jリーグの強豪チームで活躍してきた山村和也選手にとって、初めての海外への挑戦。9月半ばからウロンゴン・ウルブスでの練習や練習試合に参加しています。
10月10日から12月6日まで行われる、新しい男子サッカーの大会、オーストラリアン・チャンピオンシップ。プロのAリーグとは別のもので、コミュニティーのサッカーチームが活躍します。
ファウンデーションクラブと呼ばれる、歴史があり地域とのつながりの強い8チームに加えて、二部に相当するNPLのシーズントップ8チーム、合わせて16チームが参戦します。リーグ戦を勝ち抜いた上位チームが決勝トーナメントに進みます。
インタビューでは山村和也選手に、選手としての自分の強みや日豪の違い、移籍したウロンゴン・ウルブスなどについて聞きました。
オーストラリアン・チャンピオンシップの全試合は、SBS On Demand で無料ライブ配信されます。





