11月にダーウィンを襲ったサイクロン・フィナは、突風が時速200キロ近くに達し、巨大な木々を倒し、住宅や車、インフラに被害をもたらしました。また、約2万戸におよぶ広範囲の停電も発生しました。しかし、死者や行方不明者の報告はありませんでした。これは、50年前に起きた大規模なサイクロンから得た教訓と、サイクロンに備えるための知識と準備が生かされた結果だとされています。今週の「オーストラリアワイド」は、ダーウィン在住の海里カフさんのリポートです。
カイリーさんは今回、旅行先である日本の福岡県からリポートを届けてくれました。
リポートの冒頭では、8年ぶりの日本で感じたことや、日本とオーストラリアの違いについて語っています。
11月にダーウィンを襲ったサイクロン・フィナでは、家族とともに約24時間避難していたといいます。サイクロン後の片づけは大変だったものの、日ごろからの備えが功を奏し、被害を最小限に抑えることができたそうです。
続きはポッドキャストから。
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