
Keiji Sawada giving a lecture for a Japanese production of Norm and Ahmed at Sengawa Theatre, Tokyo Source: Keiji Sawada
オーストラリアの演劇を研究し、日本に紹介している早稲田大学の佐和田敬司教授。本人が「読んで大変な衝撃を受けた」という、第二次世界大戦中の日豪の不幸な出来事を扱ったオーストラリアの名作「フローティング・ワールド 」(ジョン・ロメリル著)などの翻訳も手掛けています。
パンデミックによるロックダウンで、ここ2年程オーストラリアを訪れることができていないという佐和田さん。インタビューでは、パンデミックによるオーストラリアの演劇界への影響や、日本にオーストラリア演劇を紹介する意義、日本で上演されるオーストラリア作品などについて聞きました。
佐和田さんは、世界の演劇状況をまとめる「世界演劇年鑑 2021」(国際演劇協会日本センター発行)で、オーストラリアを担当しています。その内容にも少し触れています。
「世界演劇年鑑 2021」はオンラインで無料で公開(日本語・英語)されています。
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