オーストラリアの自由党は”党内クーデター”で、アボット、ターンブル両首相が続けて失脚。スコット・モリソン首相は、党首交代に関する新たな党則を定めだと発表しました。党内の求心力を維持したい狙いがあるものとみられています。
この新しい規則では、党の連邦議員の3分の2の賛成を得なければ、党の首相への不信任動議提出、いわゆるリーダーシップ・スピルを実行できないというものです。この動きは74年前にロバート・メンジースしによる自由党結成以来の、劇的な変化であるといわれています。
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