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旧正月とは? オーストラリアでの祝い方
今月1日は旧正月で新しい年が明けました。チャイニーズ・ニューイヤー、ルーナ―・ニューイヤーとも呼ばれ、中華圏や韓国、ベトナムなど、アジア文化圏で広くお祝いされる一大イベントです。
アジア系移民の多いオーストラリアでも、年中行事として定着してきました。
日本でも、沖縄県など地域によって、旧正月を祝う風習が今でも続いています。
インタビューでは、ホー紅美子さんに、沖縄での旧正月の過ごし方やその思い出、そしてシドニーでの旧正月についてお話を聞きました。
紅美子さんはシドニーで沖縄の三線(さんしん)を教えています。シドニーのタウンホールで2月12日(土)に行われれる Sydney Lunar Festival の Lunar Specutacular Show では、沖縄の古典舞踊「四つ竹」のステージで演奏を担当します。
自分流に故郷の行事を再現
シドニーでの生活が7年目となったホー紅美子さん。海外への移住そしてコロナ禍でより遠くに感じるようになってしまった沖縄の文化。しかし紅美子さんは、シドニーに住んでいることで、より自分の文化やルーツを見つめるようになったといいます。
また、子どもたちにも伝統を楽しく伝えていきたいと考えています。
昨年には、シドニー在住の沖縄県出身者と一緒に、自己流で故郷の清明祭(シーミー)を再現し、子どもたちと楽しみました。
清明祭とは沖縄のお墓参りの伝統行事で、旧正月と同じくらいに重要な行事となっています。







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