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「臨時雇用」でありながら恒常的に働くカジュアル雇用のパーマネント化が可能に

High angle view of female technicians repairing computer part in electronics industry
AAP Image/Moodboard Source: AAP

去年のフェアー・ワーク・オンブズマンの裁定により、10月1日(月曜日)から、「臨時雇用」でありながら恒常的に働いているカジュアル労働者がフルタイムまたはパートタイム雇用へと立場の変更を要求することが可能となりました。 恒常的なカジュアル労働者というのは一定の勤務時間を12か月以上続けて働いている労働者を指し、フルタイム労働者は、1週間の勤務時間が38時間以上を同様に12か月以上続けて働いている労働者を指します。平均1週間に38時間以下を恒常的に働いているカジュアル労働者は、正規フルタイムのポジションを要求することが出来る様になります。 しかし、これはすべてのカジュアルに当てはまることではありません。


Published

Updated

By Tara Cosoleto

Presented by Mayumi Nobetsu

Source: SBS



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去年のフェアー・ワーク・オンブズマンの裁定により、10月1日(月曜日)から、「臨時雇用」でありながら恒常的に働いているカジュアル労働者がフルタイムまたはパートタイム雇用へと立場の変更を要求することが可能となりました。 恒常的なカジュアル労働者というのは一定の勤務時間を12か月以上続けて働いている労働者を指し、フルタイム労働者は、1週間の勤務時間が38時間以上を同様に12か月以上続けて働いている労働者を指します。平均1週間に38時間以下を恒常的に働いているカジュアル労働者は、正規フルタイムのポジションを要求することが出来る様になります。 しかし、これはすべてのカジュアルに当てはまることではありません。


 

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