
建築の展示と聞くと、建築物の模型や図面のことが頭に浮かびますか?今回の展示「Landscape Architects as Change Makers 未来を変えるランドスケープ・アーキテクトたち」は違います。建築物だけでなく、その周りの環境や土地の特色、社会的・文化的な側面に配慮したデザインをすることで、未来で何が実現できるのでしょうか。
この展示は日本でも年末に開催されるため、説明などが日本語と英語のバイリンガル表示になっています。英語が苦手でも楽しめる展示です。
サラン・キムさんへのインタビューではランドスケープ・アーキテクチャーについて、そして展示の内容について聞きました。
5月21日(日)にはメルボルン・デザイン・ウイークの一環で、RMITのストーリーホールにて、日本のランドスケープ・アーキテクチャーを招いた、日豪の参加者によるパネルディスカッションが開かれます。
パネルディスカッションに参加する日本からのゲストは3人。順不同で、平賀達也氏(ランドスケープ・プラス)、戸村英子氏(戸村英子設計事務所)、保清人氏(ロスフィー)です。
火木土の夜10時はおやすみ前にSBSの日本語ラジオ!
無料でダウンロードできるSBSオーディオのアプリで携帯からもアクセスできます。
https://podfollow.com/sbs-japanese
SBS 日本語放送のFacebookもお忘れなく。
聞くオーストラリアのビギナーズガイド

G'day オーストラリア




