Linda Burney, left, Pat Dodson, center, and Malarndirri McCarthy, Canberra, 2018 Source: AAP Photo/Rod McGuirkスコット・モリソン新首相が誕生し、新たな内閣の顔ぶれも発表されました。トニー・アボット元首相も、入閣はしなかったものの、モリソン首相から「先住民問題特使」という新しい役目を与えられました。しかし、先住民側は、アボット氏の就任に猛反発しています。
Published
Updated
By Evan Young
Presented by Miyuki Roberts
Source: SBS
Skip to podcast episode content
Share this with family and friends
スコット・モリソン新首相が誕生し、新たな内閣の顔ぶれも発表されました。トニー・アボット元首相も、入閣はしなかったものの、モリソン首相から「先住民問題特使」という新しい役目を与えられました。しかし、先住民側は、アボット氏の就任に猛反発しています。
過去、先住民関連プロジェクトの予算を約5億ドル削減したり、遠隔地に暮らす先住民の生活を「ライフスタイルの選択」などと発言したトニー・アボット元首相。首相時代、先住民問題でたびたび批判の矢面に立たされてきました。先住民との関係が良いとは決していえないそのアボット氏が、先週発足した新政権で、先住民問題特使の役に指名され、就任しました。先住民たちは、戸惑いと怒りを隠せません。アボット氏を先住民問題特使に指名したモリソン政権の思惑とは、一体何でしょうか。
2018年8月30日放送
オーストラリアや世界の話題を、日本語で!
SBS 日本語放送のFacebookをフォローしてください。