先月ポーランドで開催されたショパン国際ピアノコンクールにちなんでの選曲。ショパンの「ラ・チ・ダレム変奏曲」の原曲、モーツァルトによる「お手をどうぞ」の二重唱です。ドン・ジョヴァンニの口説きっぷりとツェルリーナの揺れる気持ち、二人の恋の駆け引きを美しい音楽とどうぞ。
毎月第3木曜日に放送しているオペラ音楽のコーナー「VIVA! Opera」。オペラをもっと多くの人に楽しんでもらおうと、シドニー在住のソプラノ歌手、大武彩子さんが毎回曲をピックアップし、分かりやすい説明とともにお届けします。
第83回は、W.A.モーツァルトによる「ドン・ジョヴァンニ(Don Giovanni)」より、「お手をどうぞ(Là ci darem la mano)」をピックアップしました。
ラジオ番組で解説に続いて紹介するのは、オペラ歌手イルデブランド・ダルカンジェロ(ドン・ジョヴァンニ)とモイツァ・エルトマン(ツェルリーナ)による歌唱です。
音楽を解説と合わせて聞くにはキャッチアップ放送から。11月20日のラジオ番組は放送後1週間、こちらから聞けます↓
https://www.sbs.com.au/language/japanese/ja/radio-program/japanese/jo9zl1us4





