アデレードを拠点に活動する津軽三味線アーティスト只野徳子(ただの・のりこ)さん。2019年初めにメルボルンからアデレードへと移りました。
2014年にはオーディション番組「Australia's Got Talent」で、ジョージ&のりことして出場しファイナリストに選ばれるなど、日系コミュニティーを代表するアーティストの1人です。
現在アデレードで開催中のOzAsia Fesival に出演しているほか、今週末30日(土)にアデレードで行われる Anime Go!にも初めて出演します。さらに12月17日にはシドニーで行われる Japanaroo - A festive season concert で、和太鼓りんどうとステージに立ちます。
インタビューでは只野さんに、OzAsiaでの手ごたえやオーストラリアに来たきっかけ、三味線との出会いなどを聞きました。
女性テーマに一人芝居
只野さんは今後、演奏活動に加えて、ロックダウン中に家にこもって取り組んだという一人芝居「夜叉の子守歌(Yasha’s Lullaby)」に力を入れていきたいと考えています。来年にはシドニーやメルボルンでお披露目ができたら、と願っているそうです。
また YouTubeなどのソーシャルメディアを通じて、オーストラリアで得たものを取り込んだ独自の津軽三味線のスタイルを発信しています。

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