「本当は戦術に興味があってオーストラリアへ来た。でも実際はそれ以上のことを学んだ。」
前田健滋朗さんは今シーズン、豪ナショナル・バスケットボール・リーグ(NBL)の強豪チーム、メルボルン・ユナイテッドで、アシスタントコーチを務めました。当初、オーストラリアのプロバスケットボールの戦術などについて学ぼうと2018年に渡豪。しかし、実際にコーチングの経験をした後、さらに大きなものを得たことに気づいたと語りました。

今シーズンもプレーオフまで勝ち残ったメルボルン・ユナイテッド。17日、パース・ワイルドキャッツとのグランドファイナル第4戦目で敗北を喫し、結果準優勝となりました。メルボルン・ユナイテッドというチーム、オーストラリアンバスケットボールと日本の違い、さらには今シーズンの経験を今後どのように生かしたいかなどお話を聞きました。
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