関東出身でパース在住の野坂薫さんは、福島大学での講義を通じ、2011年に東日本大震災が起きる以前から福島県とのつながりがありました。研究者として行った被災者へのインタビューで感じたことや、副会長を務めるパースふくしまの会の活動などについて聞きました。
パースふくしまの会は震災後の2013年2月に発足。福島県の出身でなくても、福島県とゆかりのある人が参加しています。
東日本大震災から15年。会の活動内容は状況に合わせて変わりますが、大まかな流れとして、必要なものを届ける「支援」から、復興の「応援」へ、そして今は県と協力して行う正しく新しい情報の「発信」へと移っています。
パース日本祭りでは、祭りが始まった当初からブースを出しています。今年も3月14日の祭りに参加する予定です。
インタビューはポッドキャストから。
SBSの日本語放送は火木金の午後1時からSBS3で生放送!
火木土の夜10時からはおやすみ前にSBS1で再放送が聞けます。
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