オーストラリア連邦政府が設置したNational Bushfire Recovery Agencyは、各州政府機関や軍と連携して、被災者や被災コミュニティーの復興を支援します。
スコット・モリソン首相は、山火事の被害の大きさを踏まえると、この専門機関が背負うタスクは莫大なものになると語ります。
連邦政府はこの専門機関に対して、今後2年間で追加で20億オーストラリアドルを拠出すると発表。またこれまでに、消火活動などへの支援として、軍の予備役につく人最大3,000人を招集することを明らかにしています。



