連邦議会で承認された新たなビザは元来約束されていたものとは大きく異なり、野党や移民グループなどは喜んでいません。
2019年上半期に両親用の短期スポンサービザの申請が可能となりました。2016年に提案された移民改定法が先週水曜日に上院・下院を通過し、移民コミュニティー念願の両親を呼び寄せるためのビザへの道筋が出来ました。

この新たなビザはオーストラリア国内に住む移民家族が両親を呼び寄せるためのもので、両親をスポンサーする移民は金銭的な保証人となること、また、緊急医療や高齢者福祉などの税金から賄われている政府負担分は必ず返済する義務が生じます。
新しいスポンサーになるには、まずスポンサー審査があり、審査通過者のみがスポンサーする両親のビザ申請が出来ます。
ヘルスケア負債の保障やオーストラリア企業の保険に加入する条件などが申請費用の他に課されていて、廉価で面倒な条件がないビジタービザを評価する移民エージェントも居ます。
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