全豪オープン男子シングルス第2回戦。日本の錦織圭選手対クロアチアのイボ・カルロビッチ選手の試合は、両選手一歩も譲らない展開で、第5セット目もタイブレイクに持ち込む大接戦でした。錦織選手はマッチを振り返り、記者の質問に答えました。
まずは、第5セット目の4-4とタイブレイクの6-7で追い詰められたとき、どのような気持ちだったか記者に聞かれ錦織選手は、負けるかもしれないという気持ちが一瞬よぎったと話しています。

そして、今大会で最も背の高いカルロビッチ選手に、59回ものエースを決められた感想を聞かれ、錦織選手は、相手のサーブにいらいらしたが感情をコントロールして臨めたと話しています。
3回戦は、19日土曜日、ポルトガルのジョアオ・スーザ選手と対戦します。
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