ノット・ドラウニング・ウェイビング (MF 577)

Not Drwoning, Waving.jpg

Credit: Not Drowning, Waving

メルボルン発祥のバンド、ノット・ドラウニング・ウェイビング。オーストラリアとパプアニューギニアの文化交流の象徴的作品であるアルバム『TABARAN』から35年。今年、パプアニューギニア独立50周年を祝し、新たなアルバムがリリースされました。


デイヴィッド・ブライディ率いるバンド「ノット・ドラウニング・ウェイビング」は、パプアニューギニアの表現豊かな音楽と、植民地後に流入した西洋音楽の影響に魅了され、1980年代、この地を何度も訪れました。

その交流から生まれたのが、1990年にリリースされたアルバム『TABARAN』。オーストラリア音楽史における「国際的な音楽コラボレーションの先駆け」として高く評価されています。

それから35年。パプアニューギニア独立50周年を祝し、今年、新たなアルバム『Malira』がリリースされました。

詳しくは安齋さんのエピソードをお聴きください。音楽も合わせて楽しみたいという方は、SBS日本語放送のCatch-up Radioからどうぞ。セグメントは9月26日に放送されました。

SBSの日本語放送は火木金の午後1時からSBS3で生放送!
火木土の夜10時からはおやすみ前にSBS1で再放送が聞けます。
SBS日本語放送ポッドキャストから過去のストーリーを聞くこともできます。
無料でダウンロードできるSBS Audio Appもどうぞ。
SBS 日本語放送のFacebookInstagramもお忘れなく。

Share

Follow SBS Japanese

Download our apps

Watch on SBS

SBS Japanese News

Watch it onDemand

Watch now