オーストラリアのマーケットに並ぶぶどう特集!(FS 142)

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Credit: Mayu Tomaru

オーストラリアでは150種類を超えるぶどうが栽培されているそうです。先週はその中からスーパーマーケットで手に入る品種をご紹介しましたが、今日はマーケットで見つかるぶどうをお届けします。


Midnight Beauty

もともとはアメリカ・カリフォルニア州で生産されていましたが、現在はオーストラリアでも栽培されています。深い紫色の大粒で、ツヤのある美しい見た目が特徴。酸味は控えめで、上品な甘さが口の中に広がります。

Menindee Seedless

オーストラリア生まれの品種です。種なしの赤ぶどうで、見た目はRed Globeに似ていますが、種がないのが大きな違い。果肉はパリッとした食感で、ほどよい甘さが楽しめます。

Sultana

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Credit: Mayu Tomaru

ドライフルーツの原料として広く知られている品種です。淡い緑色の種なし白ぶどうで、しっかりとした甘さが特徴。乾燥させたものは「サルタナグレープ」や「サルタナレーズン」として販売されています。

Currant

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Credit: Mayu Tomaru

こちらもドライフルーツとしておなじみの品種です。フレッシュの状態では黒に近い小粒のぶどう。一般的なレーズン用ぶどうよりさらに小さく、甘さの中にほどよい酸味があります。

続きはポットキャストから。

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